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by fudekodeko
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<   2008年 02月 ( 22 )   > この月の画像一覧

陰になり身を凍らせているわたし


 お友達にあげる人形が二ヶ月過ぎてもまだできない。
 我流なので試行錯誤は仕方がない。

 これも幻想の一種だと思うのだけど、ものには必然がある。
友達に送るべく人形の姿はきっと定められているのだ。
 それはいかようか、神様教えてください。


      月鏡 森羅に柔き獲物おり
   
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by fudekodeko | 2008-02-18 01:27

生きるのを止める日のこと考える

 
 永遠なものなど無いというけれど、愛はなくならないと思っている。
 それが、とにかくも、今日生きて、明日もいきてるだろうと
 思える理由。

  
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by fudekodeko | 2008-02-17 01:57

塩舐めて深み往く者幸せ病


    もう二度と帰れぬ沖まで泳ぎつき

 
 孤独という言葉は確かもっと高貴な意味を含むことがあったのに、
今はすっかり、貧弱な社会用語に成り下がってしまいました。
 独りでいることなど、もう叶わないのです。

     深海を泳ぐ娘に恋をして
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by fudekodeko | 2008-02-16 03:07

ココア煮る灼熱の美人踊ってる


 嵐吹きまくるけど、妙に真からの寒さは過ぎているよな感じ。
 そろそろ太陽に近づいている気配。

  神様にみつからぬようカカオ飲む
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by fudekodeko | 2008-02-14 01:23

人おらず夜あらしすさぶ坂の辻


  雲散って凍星霜に巻かれてる

 今年一番の寒波だそうです。
 夜更けてごうごうと風が鳴ってる。
 シカゴの夜空はどんなですか?サラちゃんのいるうちに
遊びにいきたいな。
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by fudekodeko | 2008-02-13 01:33

不実なる夢続いてる小糠雨

 することのない休みの日にはまっすぐ道を歩いていく。
街はじっと動かない。先に賑やかな商店街が見えるけど、
どんなにあるいても近づかない。


  舌足らず男の声する工場の昼飯
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by fudekodeko | 2008-02-11 01:08

寝返る塩さば箸で皮剥ぐ

本当に雪になった。
雪の日は遠い街のことを考えてしまう。
d0146447_1442015.jpg

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by fudekodeko | 2008-02-09 13:37

おだやかに満ちていく春死の近く

 明日は南兵庫でも雪が降ります、とテレビは言い捨てて
砂嵐に消えていった。
 私は多くの人は世界の終焉を待っているような気がしてならない。

  ゆるやかに息とめて春姿失す

 
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by fudekodeko | 2008-02-09 01:28

辿られよ記憶のかぎり深く螺旋の

 念願の宮津紀行、富田屋に行ってきたのでした。
 天の橋立辺りは今でも、土着的アミニズムの匂いが残ってるようで
好きに幻想を抱けるのが、楽しいのですが、
今日は、あの気高い猛禽類の鳶が、観光客のまくスナック菓子に呼び寄せられ、
地上近くに舞いあ降りてきてしまっている姿が、淋しかった。

 のりのりさん今日は付き合ってくれてありがとう。
 また行ってくださいね。

     ふりしきるあめまつかぜに知らせまじりて
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by fudekodeko | 2008-02-07 01:12

背いた日ありしこと壁に告ぐ 


 壁に告ぐ愛することの叶う日の来る

 塗りこめる とりあえず壁崩れるまで

 次回の兼題 壁 です。
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by fudekodeko | 2008-02-06 01:02