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by fudekodeko
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<   2010年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧

なにしてもいけない春が染みている

ちょっと具合の悪いことがあると
あっ、天罰か・・・とすぐに自分を咎める癖がある。
今日などは、本屋でまるまる盗み読みをしてしまった。
それも、読んでることなど知られたくない類の本。
「幸せ体質なりますか?」とか「できる人の10の習慣」とか。
どうぞ何もありませんように・・・・。
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by fudekodeko | 2010-03-30 23:44 | ふでこにあ

015:ガール

ピンクなのたくさんがいいガール泣く砂糖降りますドーナツショップ
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by fudekodeko | 2010-03-25 19:18 | 題詠ブログ

014:接

だけなのよちょっと火花を見みたかった接触したがる電線コード
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by fudekodeko | 2010-03-25 19:16 | 題詠ブログ

012:穏

おすましの椀にあさりの殻がある穏やかなもののみほされた跡
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by fudekodeko | 2010-03-25 19:12 | 題詠ブログ

013:元気

手を振ってしっぽをふって旗ふって元気なものからわたしは逃げる
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by fudekodeko | 2010-03-25 19:12 | 題詠ブログ

いつまでも同じ首輪をしているね

だいたい犬の気持ち(気持ちなんかあるのか)を
人の言葉で言い換えようとすること自体がアブノーマルなことだ。
犬の着ぐるみの中にすっぽり入って、生きていくことはできるのかしら。
そうやって道端で野良もどきに暮せても、
たまに帰ってきて、テレビとか観るんだろうな。
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by fudekodeko | 2010-03-17 23:51 | ふでこにあ

おこるとは思わぬことがおきている

ふちがみとふなとを初めて聞いたのはこの曲でした。

    「私に起こると思わなかったこと」

ものすごく悪い人を 好きになった
ものすごく その人を好きになった
たまらなく胸を焦がして
ものすごく悲しい思いをして
眠れない夜も過して
長い間かけて忘れたその人は あとで
わたしのことを 探してたらしい       作詞 渕上純子

この歌には一番も二番もなくて、このフレーズが繰り返される。
確かに、恋愛の絶頂と地獄とその後日談、すべてが言い尽くされている
不思議な歌詞。
二番三番と、つらつら繋いで間延びさせるようなことはしない。
ふちふなの曲は単純で直球だ。
どうして、そんなに真っ直ぐでいられるのかというと、
唄に対して常に誠実で正しくあろうとしているからだと思う。
唄が持つ力を絶対的に信じていて、その信念が共に居る私達を、
一歩未来に連れていってくれる。
彼らは懐かしい唄や、よく知っている唄を歌ってくれる。
そうして人は、どうしてこんなにも唄が好きなのかを教えてくれるのだ。

渕上さんがつくる不思議で忘れられない唄たち。
愛してやまない彼らにまた逢えます。
  3月22日午後7時 
  クロスロードカフェ http://www.crossroadcafe.jp/
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by fudekodeko | 2010-03-15 22:50 | ふでこにあ

011:青

手を染めて落ちくる空をささえようやっとひとりで来た青い道
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by fudekodeko | 2010-03-15 16:03 | 題詠ブログ

ひとりづついなくなるなら春だろう

ひと冬、同じカーディガンを着て過ごした。
アンゴラのカーディガンはフェルト状に塊り、袖口は毛玉だらけだ。
兎一匹を雑巾のようにこき使ったみたいで、かわいそうなことをしたと思う。
柔らかくて暖かで優しかった。
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by fudekodeko | 2010-03-13 00:39 | ふでこにあ

010:かけら

わたくしを待っている間に降り積もるかけらを払って立ち上がるひと
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by fudekodeko | 2010-03-12 23:29 | 題詠ブログ